雨押えについて

雨水が廻りこんで建物内に侵入しないように設ける部材のこと。
1階の屋根と2階の壁との取り合い部分には、雨仕舞いを
考えておく必要があり、その為、1階屋根の壁際に設置する事が多い。
               雨押え①
 
雨押えの為の釘が浮いている状態。
中の抜きが腐っている可能性がある
 
                雨押え②
 
左側の写真同様で雨押えの釘が浮いている状態
 
                  <雨押えについてのQ&A>
 
「雨押さえ」は一般的にヌキを保護する為にかぶせている金属板の事をいいます。写真の状況は釘が緩んでいる状態で、雨押えの中で、コロニアルを止めているヌキが腐っている可能性が考えられます。こういった状況が見受けられたら、お早めに専門家などに相談される事をお勧めします。